片耳難聴Cafe

片耳難聴Cafe
2019年7月の片耳難聴Cafe集合写真

なんのための集まり?

片耳難聴を持つ人が気軽に集まり、おしゃべりをする場です。

普段は、同じ経験をしている人に会ったり、片耳難聴について話す機会はあまりないかも知れません。

「こんなとき、他の人はどうしているんだろう」といった暮らしの工夫や気持ちを共有し、
「ひとりじゃない」と感じられるような場を企画しました。

参加資格は?

片耳難聴のご本人を優先してご案内しています。

ご家族や周りの方・専門職の方も、準対象として参加が可能です。

きこいろの正会員・賛助会員でない方も参加できます。

片耳難聴とは

  • 片耳は正常聴力。もう一方の耳に、軽度~高度の難聴がある状態。
  • 医学的診断名では、「一側性難聴」、
    難聴側の聴力が重度や聾の場合には「一側聾/片側聾」が使われることもある。
  • 音声でのコミュニケーションです。
    片耳難聴Cafeの中で、ご希望があれば文字起こしアプリの準備もできます。
    ご希望があれば事前にお教えください。

いつ・どこでやっているの?

毎月一回。

2020年度は、感染症対策のためオンラインで開催しています。

2019年度は、全国各地のシェアスペースなどで開催しました。

参加者は何人?どんな人がいるの?

各回、定員4~6名。
おしゃべりがしやすいように、少人数制です。

年齢は、10代〜70代。20代の方が多い傾向はあります。

皆さん初対面ネットを介した集まりは初めて同じ片耳難聴の人に会うのは初めて…という方がほとんどです。

会の雰囲気・流れはどんな感じ?

明るく・楽しく・優しい雰囲気です。

皆さんが話しやすいように、進行をきこいろのプロジェクトメンバーが勤めます。

  1. 聞こえやすいポジションの調整
  2. 片耳難聴Cafe の説明
  3. 自己紹介タイム
  4. ざっくばらんにおしゃべり
  5. 1時間くらいで一旦休憩
  6. 2時間で終了
    (途中参加・退出OK)

なんで片耳難聴「Cafe」なの?

「Cafe」にいるようにおしゃべりをしながら、くつろいだ時間を過ごせたらと思って名付けました。近年よく聞く「子育てカフェ」などといった言葉を参考にしました。

補聴機器体験をしたら買わなきゃいけない?

現在、ソノヴァ・ジャパンさまのご協力を頂き「クロス補聴器」「ワイヤレス補聴援助システム」の体験を行っています。
希望される方のみに体験を頂いており、購入を勧めることもありません。

対面でのイベントのみで、オンライン開催では行っておりません。

個人的なことは、あんまり話したくないんだけど…

ニックネームOK、差し支えない範囲でお話しください。
また、「自分の話しをするのは苦手だけど、人の話を聞いてみたい…」という方の参加も歓迎です。

参加者同士で連絡先を交換できますか?

個々人にお任せしています。
匿名性を守りたい参加者さんもいるため、こちらからお声掛けはしません。

後日にUPするレポートや写真に載せられたくありません。

予め載せて良いかを確認を取り、了解を頂いた方だけ載せていますのでご安心ください。 

申し込みから参加までの流れ

下記のフォームよりお申込み後、1週間以内に詳細の案内をご連絡いたします。

 お申込み・お問い合わせはこちらから

今後の開催予定

感染症対策のため、当面の間はイベントの現地開催を延期することといたしました。

毎月一回、オンライン(ビデオ通話アプリZOOM)での開催を行います。

安定したインターネット環境、PC/スマホ/タブレットが必要です。

今後の予定

  • 10月24日(土)音楽好きの会
    20時~22時
    ※「音楽と片耳難聴」をテーマに話を深めます。
  • 11月22日(日)テーマフリー
    13時~15時
    ※年代・テーマ問わず様々なお話をします。
  • 11月22日(日)テーマ「めまい」
    16時~18時
    ※「片耳難聴とめまい」について話を深めます

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これまでの開催歴

片耳難聴カフェの開催場所 岩手 大宮 神奈川 大阪