- ほか
・専門家による「個別相談」は随時受付 - ・@奈良 子ども家族向け交流会8/21
- ・@静岡 教員向け研修会8/25
- ・@京都「片耳難聴レクチャー」

なんのための集まり?
片耳難聴のある人が気軽に集まり、おしゃべりをする場です。
普段は、同じ経験をしている人に会ったり、
片耳難聴について話す機会はあまりないかも知れません。
「こんなとき、他の人はどうしているんだろう」といった
片耳難聴にまつわる暮らしの工夫や、気持ちを共有し、
「ひとりじゃない」と感じられるような場を企画しました。
参加資格は?
きこいろの正会員・賛助会員でない方も参加できます。
(会員メンバーは、1ヶ月前まで優先案内/受付しています)
会によっても異なるため確認ください。
主に3つのパターンがあります。
1.「片耳難聴の本人のみ」が対象の場合
2.「どなたでも」参加ができる場合
3.「主にご家族」を対象の場合
片耳難聴とは
- 片耳は正常聴力。
もう一方の耳に、軽度~重度(聞こえにくい~聞こえない)の難聴がある状態。 - 医学的診断名では、「一側性難聴」、
難聴側の聴力が、重度や聾(聞こえない)場合には「一側聾/片側聾」が使われることもある。 - 音声でのコミュニケーションです。
字幕等が必要な方は、事前にお教えください。
いつ・どこでやっているの?
毎月1回以上~。
全国各地での対面開催や、オンライン(ビデオ通話サービスZoom)開催。
参加費は?
- オンラインの場合:無料
- 現地で対面の場合:1000円程度(会場費等として)
どんな会があるの?
皆さんの意見を聞きながら開催方法も試行錯誤してきました。
- テーマ/対象フリーの会
お話の内容も、年代・対象も問わず自由に参加できる会 - 特定のテーマ/対象で話す会
片耳難聴の中でも1つのテーマで話したり、定めた対象の方が参加できる会
例:年代別、仕事、病気別(小耳症、聴神経腫瘍等)
参加者は何人?どんな人がいるの?
原則、1グループの定員5~7名の少人数制。
多くの方が参加できるよう、2~4グループ程度を受付け、合計では30名以上となる会も。
年齢は、10代〜70代、
片耳難聴歴も、先天性の方~最近なった方までと、幅広いです。
グループ分けの際に、話しやすいよう「近い年代」「似ている状況」同士などとする会もあります。
初対面、ネットを介した集まりは初めて、同じ片耳難聴の人に会うのは初めて…という方が多いです。
会の雰囲気・流れはどんな感じ?
アットホームな雰囲気です。
進行をきこいろのボランティアメンバー(片耳難聴の当事者で研修を受けたものなど)が務めます。
企画運営者は「きこいろ」ですが、安心して話せる場を皆さんでつくっていきましょう!
主な流れは、対象やテーマ・時間(1.5時間 or 2時間開催)等によっても異なりますが
以下のようなイメージです。
- 聞こえやすいポジション調整(対面の場合)
- 主催きこいろの紹介・片耳難聴Cafe の説明
- 参加者の自己紹介タイム
- ざっくばらんにおしゃべり
- 1時間くらいで一旦休憩(途中参加・退出OK)
- 感想や質問
- 終了
個人的なことは、あんまり話したくないんだけど…
ニックネームOK、差し支えない範囲でお話しください。
また、「自分の話しをするのは苦手だけど、人の話を聞いてみたい…」という方の参加も歓迎です。
- ・お顔出しされたくない方は、マスク等の着用で参加される方もいます。
- ・オンラインの場合、原則ビデオonでの参加をお願いしていますが、難しい方は遠慮なくお教えください。
参加者同士で連絡先を交換できますか?
個々人にお任せしています。
匿名性を守りたい参加者さんもいるため、こちらからお声掛けはしません。
後日にUPするレポートや写真に、載せられたくありません。
予め載せて良いかを確認を取り、了解を頂いた方だけ載せていますのでご安心ください。
申し込み~参加までの流れ
・下記フォームより申込み後、
1週間以内に受付、あるいは前日に詳細案内をお送りします。
・アドレスの誤記入や迷惑メール設定により、
連絡がつかない方が多数いらっしゃいます。お気をつけください。
・その他、質問やオンラインのやり方は「片耳難聴Cafe Q&A」をご覧ください。
2026年度の主な予定
詳細や申込み受付は、1-2か月前に
WEBサイトの本ページや各SNS、会員にはメルマガでお知らせします。
レクチャー(勉強会)はこちら


2022年度までの主な開催歴
2019~2025の交流会累計参加者数:900名以上
全国各地の15地域で開催
mapの各エリアをクリックすると、イベントレポートがご覧になれます。
