片耳難聴のオリジナルマークのご案内

2021年2月28日 − Written by きこいろ編集部

きこいろは、片耳難聴のオリジナルマークを作成しました。

データを無償配布、グッズを有料販売しています。

コンセプト

使いたい人の好みで選べる、
ファッションツールのようなマーク

きこいろからリリースするのは、
主に「自分のために使いたい」「開示している身近な人との間で使いたい」
といった人向けに作成されたものです。

こんな使い方を想定しています

  • 当事者が、自己表明のチャームとして利用する
  • 当事者が、周りの人に伝えるきっかけのツールとする
  • 片耳難聴のことを知っている身近な人にとって、思い出すヒントになる

ご自身の用途や希望に合わせて、ご活用ください!


  • ・既存の公的な耳マークや、個々人から作成販売されている片耳難聴を明示したグッズの紹介記事はこちら

    ・マーク単体で理解を求めるのは難しいため、リーフレット等での啓発ツールも無償配布しています。ご活用ください。詳細はこちら

使い方はいろいろ

選べる4種類

選べる4種類、多彩なカラーバリエーションを用意しました。


使いたい方へ

買う

「ステッカーシール」と「ストラップ」を販売中!
手軽に手に入れたい方は、きこいろが販売しているものをご購入ください。

ストラップは、各マークから1色人気カラーを数量限定販売です。
なくなり次第、販売終了します。

きこいろ会員メンバー特典:ステッカー一枚プレゼントを希望の方も、こちらからお申込み下さい)

素材ダウンロード

各マークのデータは、こちらからダウンロードできます。
自作グッズを作る方や、SNSのアイコン等にもお使いいただけます。

作る・頼む

自分でグッズを制作する方、サービスに発注する方向けに
グッズ制作サービスもご紹介しています。

利用規約・ガイドライン

必ずご確認ください。
マーク利用に関して困ったことがありましたら、こちらよりご連絡ください。

・利用規約・ガイドライン

ご利用頂いた方は、こちらのフォームよりコメントをお寄せ頂けますと幸いです。
感想などを今後の参考にいたしますのでご協力ください!

マークを見かけた周りの方へ

これらのマークを見かけたり、周りに片耳難聴の方がいるという方は
「どのように接したらいいのだろう?」と思われるかもしれません。

片耳難聴は、
片方の聴力が正常聴力のため、普段の会話はさほど問題なく
外見からは分らず、本人から「片耳が聞こえないんです」と言われなければ
気づかないことがほとんどだと思います。

また、求める配慮も、人それぞれ。
本人の希望に応じて、コミュニケーションを取って頂ければと思います。
ここでは、基本的な対応の例を紹介します。

対応の例

  • 正面または、聞こえる側から話しかける
  • なるべく静かな場所で話す
  • 賑やかな場所では、はっきり話す
  • 声かけに気づかないときには、手を振り合図する

詳しくは、下記をご覧ください。
周りの人が職場で工夫できること
周りの人が学校で工夫できること
家族が家庭で工夫できること

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著者紹介