「聖マリアンナ医科大学 耳鼻咽喉科」よりアンケートの周知依頼を受け、共有します。
片耳または両耳の小耳症・外耳道閉鎖症に伴う難聴向けの補聴器等についての、認知度調査です。
回答やシェア拡散に協力いただける方は、どうぞよろしくお願いします!
補聴デバイス
- 骨導補聴器
- 軟骨伝導補聴器
- Adhear(アドヒア:非外科的骨伝導デバイス)
- Baha(バーハ:骨固定型補聴器)
- Osia(オシア:骨導インプラント)
- Bone Bridge(ボーンブリッジ:骨導インプラント)
- Vibrant Sound Bridge(ヴァイブラント・サウンドブリッジ:人工中耳)
アンケート対象
・片耳または両耳の小耳症・外耳道閉鎖症の15歳以下のお子さんについて
・保護者、ご家族による回答
所要時間・回答期限
・5~10分程度
・2026/03/31まで
形式
・無記名
・個人が特定される情報は収集なし
回答はこちら
インターネット上のフォームよりお願いします
https://forms.gle/Rgz1oMJrxuehRgrz6
調査の目的
- 今後の啓発活動や医療機関での情報提供をより充実させるため
- ご本人・ご家族がより適切な聴覚支援を選択できる環境づくりのため
- *調査結果の概要は、本ページやSNS等でもご報告予定です。

注意事項
- 回答は、お一人一度のみです。
- 回答を途中で中止したい場合は、リンクを閉じてください。
- 問合わせ先:主任教授 医師 小森 学、言語聴覚士 横山菜悠(044-977-8111 代表電話)
これまで軽視されがちだった片耳難聴ですが、近年このように研究が行われることも増えてきました。
いつもご協力いただいている皆さんには、深くお礼申し上げます。
きこいろでは、医療機関や関連団体・企業などからの協力依頼を随時お受けすることで、皆さんの経験や声を広く届ける機会になればと思っています。
片耳難聴とは?
・片耳は正常聴力。
もう一方の耳に、軽度~重度(聞こえにくい~聞こえない)の難聴がある状態。
・医学的診断名では「一側性難聴」「一側聾/片側聾」。
・きこいろでは、当事者以外にも馴染みやすい総称として「片耳難聴」を総称として使用。
きこいろとは?
・専門家や当事者の有志で運営する全国規模の任意団体(ボランタリー組織)。
・2019年に発足し、日本で初めての片耳難聴に特化した活動を行う。
・「聞こえ方は、いろいろ」略して「きこいろ」。
・片耳難聴に関する情報発信、交流会や勉強会、啓発活動などを行っている。
お子さん向けの情報
・家族も参加できる「親子交流会」
・お子さん向けの交流会「小中学生の会」
・エピソードコラム「片耳難聴と学校生活」
・当事者インタビュー「中学生、小耳症」
・知識「ことばの発達や学業への影響」
そのほか多数ありますので、どなたも気軽に活用ください!
小耳症・外耳道閉鎖症とは
- 読み方:「しょうじしょう」、「がいじどうへいさしょう」
- 共通 :どちらも片耳のみの場合が多いが、両耳の場合もある。
- 小耳症:先天性で、耳の形がやや小さいものから、ほとんど耳がない状態まで様々。機能面では、眼鏡やマスクがかけられないなどがある。頬や下顎の骨の異常、顔を動かす神経に異常が起こる場合もある。
- 外耳道閉鎖症:先天性で小耳症を伴うことが多い。耳の穴(外耳道)が狭くなったり塞がっている状態。中耳の形成不全を伴うことが多い。音が中耳や内耳に効果的に伝わらなため、難聴となる。

